更新日:

79男性

医療保険
商品一覧・保険料見積比較

保険料を確認する

持病がある方向け医療保険持病があっても入りやすい保険はこちら
chevron-right
  • メディケア生命
    新メディフィットA(エース)

    月払保険料

    6,105

  • はなさく生命
    はなさく医療

    月払保険料

    7,484

  • チューリッヒ生命
    終身医療保険プレミアムZ

    月払保険料

    9,519

  • オリックス生命
    医療保険キュア・ネクスト

    月払保険料

    8,775

  • SBI生命
    SBI生命の終身医療保険Neo

    月払保険料

    -

  • なないろ生命
    なないろメディカル礎

    月払保険料

    8,363

  • 東京海上日動あんしん生命
    メディカルKit NEO

    月払保険料

    -

  • 第一ネオ生命
    ネオdeいりょう

    月払保険料

    8,730

オススメ医療保障30秒診断イメージ

Q1

入院時の費用は?

参考:

いま、注目の保障からさがす
注目の保障を付加できる医療保険を比較

ライフイベント別保険の選び方

ライフイベント別に、保険の選び方のポイントを解説!

  • new-employee
  • couple-insurance
  • have-a-baby
  • buy-a-home
  • retirement

ほけんのコスパの3つの約束
安心してご利用いただくために

ほけんのコスパの3つの約束
  • 1

    お客様本位の立場でサポートします

    特定の保険商品を押しつけることはございません。お客様ニーズ第一で情報をお届けし、自分に合った保険を選べるようサポートいたします。

  • 2

    無理な勧誘は一切いたしません

    お電話での強引な営業・勧誘は行っておりません。ご自身のペースで、安心してご利用いただけます。

  • 3

    すべてのサービスが無料です

    診断ツールや保険の比較、コラムもすべて無料。 保険料に手数料などを上乗せすることも一切ございません。

医療保険

70代の医療保険の選び方

民間の医療保険を検討するときには、実際に入院した際にどれくらいの費用がかかるのかを知っておく必要があります。国の健康保険制度を理解したうえで、自分に合った医療保険を選びましょう。

執筆者:

橋本 優理

監修者:

橋本 優理

70代で医療保険はなぜ必要?

70代になると、健康不安の高まりから医療保険の必要性を感じる人が多くなります。

実際、70代以降の高齢者は長期入院のリスクも徐々に高くなり、持病の治療や入院費用の負担が年金生活を圧迫する恐れがあります。

まずは、70代にとって医療保険はなぜ必要といえるか、詳しく見ていきましょう。

病気やケガによる入院が長引くリスクが高いため

加齢とともに病気やケガのリスクは上昇し、回復までに時間を要する傾向にあります。

近年、全体の平均在院日数は短期化していますが、高齢者は若い人と比べて入院日数が長い傾向にあり、その分医療費負担が大きくなる恐れがあります。

脳血管疾患や骨折などで入院した場合、リハビリテーションを含めて数カ月に及ぶケースも少なくありません。

入院が長期化すると、個室療養の際に必要になる差額ベッド代や食事代などの自己負担額も増加します。

民間の保険で入院日数に応じた給付金を受け取れるようにしておくことで、長期入院にも備えられます。

関連記事:70代に医療保険は必要?おすすめの選び方と「損をしない」ための判断基準をプロが解説

医療費負担が年金生活を圧迫する恐れがあるため

70代以降は年金が主な収入源となるため、家計に余裕がない人も多いでしょう。

公的医療保険制度によって自己負担割合は軽減されるものの、月をまたぐ入院や保険適用外の治療を受けた場合、まとまった資金が必要になります。

先進医療を受けた場合の技術料や、入院中の日用品費、食事代、差額ベッド代などは全額自己負担が必要です。

予期せぬ医療費の支出が家計を圧迫し、生活資金が不足する事態を避けるため、今ある資産額を把握したうえで不足する部分を医療保険で補うことが大切です。

ほけんのコスパの独自調査によると、「物価高(食費や光熱費)と相まって、医療費の負担が以前よりも重く感じるようになった」と回答した人が全体の33.4%でした。

また、「金額は小さいが、毎月必ず出ていくので精神的な負担になっている」「通院のための交通費(タクシー・バス代)が、医療費以上に負担となっている」と回答した人と合わせると、全体の約52%を占めています。

限られた年金収入でやりくりする中、突発的な医療費負担は家計に大きな影響を与えかねません。

今のうちから、最低限の医療保障を準備しておくことが大切です。

関連記事:「医療費負担増」を感じるシニアの52%が生活費を切り詰めている?インフレ時代の老後のリスク

70代の医療保険選びのポイント

70代で医療保険を検討する際は、入院給付金の日額や保障期間、特約の必要性を慎重に判断する必要があります。

ここからは、70代の医療保険選びのポイントをご紹介します。

入院給付金日額の決め方

入院給付金日額は、入院時の自己負担額を補填するための大切な保障です。

入院1日ごとに支払われる給付金で、一般的には5000~1万円程度を目安に設定します。

短期入院の場合、入院日数に応じて支払われる日額給付金だけでは総額の受け取りが少なくなってしまう可能性があるため、日額保障だけでなく一時金特約の付加も検討しましょう。

一方、高齢者になるほど長期入院のリスクが高くなるため、長引く入院に備えておきたい人は日額保障を手厚く持っておくことが必要です。

ただし、70代からの新規加入では保険料が高くなりがちです。

やみくもに保障を手厚くして支払えない保険料になるのを避けるためにも、公的保障とのバランスを考えてプランを決めることが大切です。

関連記事:入院日額はいくらにすれば安心?入院一時金はつけておくべき?

70代の平均在院日数は約28~29日

厚生労働省の統計によると、70代の平均在院日数は約28〜29日となっています。

1カ月程度の入院を想定し、必要な医療費をまかなうための入院給付金日額を検討する必要があります。

高齢者の入院は若い人と比べ長引く傾向にありますが、過去のデータと比較すると全体として入院の短期化が進んでいることが分かります。

同じ70代でも、平成初期の調査では平均在院日数は約60日~62日と、今と比べて倍以上長いことが分かります。

医療技術の進歩に伴い、病気の種類によっては入院が短期間で済むこともあるため、短期入院と長期入院、どちらにもバランスよく備えておくことが大切です。

関連記事:1週間の入院費用はいくら?自己負担額の平均・相場と高額療養費制度をプロが解説

(参考:令和5年(2023)患者調査|厚生労働省

高額療養費制度も考慮する

日本の公的医療保険には、医療費の1~3割負担の制度とは別に、1カ月の医療費負担に上限を設ける「高額療養費制度」があります。

70歳以上の場合、一般的な所得層であれば月額5万7600円が上限となります。

自己負担上限額を超えた分は払い戻されるため、高額療養費制度を前提としたうえで保障額を決めることが大切です。

ただし、差額ベッド代や食事代、先進医療の技術料など高額療養費制度が適用されない費用もあります。

医療費だけでなく、保険適用外の費用も想定して医療保険のプランを決めると良いでしょう。

関連記事:高額療養費制度が使えないケースとは?社労士が高額療養費制度の疑問をわかりやすく解説

持病がある場合の医療保険の選び方

70代になると、生活習慣病などの持病を抱えている人も多くなります。

医療保険に新規で加入するのは難しいのでは、と諦めている人もいるかもしれません。

高血圧や糖尿病の場合、投薬治療で数値をコントロールできていれば、医療保険の加入には影響ないケースもあります。

ただし過去に入院歴があったり、健康診断での数値が保険会社の基準を超えている場合は、通常の医療保険への加入を断られる可能性があります。

その場合は、持病があっても入りやすい「引受基準緩和型医療保険」や「無選択型保険」を検討しましょう。

引受基準緩和型医療保険

通常の医療保険と比べて告知項目が少なく、持病や入院・手術歴がある人でも加入しやすい。

保険料は通常の医療保険より割高に設定されているが、持病の悪化も保障されるなどのメリットもある。


無選択型医療保険

健康状態の告知が不要で、基本的にどんな人でも加入できる医療保険。

緩和型医療保険よりも保険料が割高で、加入後一定期間は保障が開始されないなどのデメリットもある。

ほかの保険に加入できない場合の最終的な選択肢。

関連記事:持病がある高齢者でも入れる保険はある?70代・80代に医療保険は必要?失敗しない保険選びのコツ

日型は60日型と120日型どちらがよい?

医療保険の「〇日型」とは、1回の入院で入院給付金が支払われる上限日数(支払限度日数)のことです。

多くの医療保険では60日型が主流となっています。

70代の場合、平均在院日数は約28~29日であるため、一般的な病気であれば60日型でカバーできます。

ただし、脳卒中やアルツハイマー病など長期入院のリスクが高い病気に備えたい場合は、120日型以上の長期保障が適しています。

老後の長期入院や入退院を繰り返すリスクが気になる人は、長めの日型に設定しておくことをおすすめします。

関連記事:医療保険は60日型と120日型どっちがいい?迷ったときの判断基準と「特約」の賢い選び方

70代におすすめの特約

  • 入院一時金特約
  • 三大疾病保障特約
  • 終身保険特約(死亡保険特約)
  • 先進医療特約

70代以降は、がんや生活習慣病のリスクが高くなります。

三大疾病に備える保険に加入していない人は、医療保険で診断一時金特約などを付加しておくと良いでしょう。

また、高齢者は長期入院のリスクが高いといわれていますが、一方で医療技術の進歩により病気の種類によっては短期間の入院で済むケースもあります。

入院日数に関係なく一時金を受け取ることができる一時金特約を付加しておくことで、短期入院の際もしっかり保障を受けることができます。

葬儀費用への備えを検討している人は、医療保険に死亡保障の特約を付加する方法もあります。

加入している他の保険と保障が重複しないかを確認しながら、プランを組み立てましょう。

またどの年代でも共通でおすすめの特約として、先進医療特約があります。

毎月の保険料は数十~100円程度で、公的医療保険が適用されない先進医療に備えておくことができます。

基本保障のひとつとして検討しましょう。

関連記事:医療保険の入院一時金はいらない?必要性と悩んだときの判断ポイントをプロが徹底解説
関連記事:【図でわかる】三大疾病特約と特定疾病特約の違いとは?範囲と必要性をプロが解説

70代で医療保険に死亡保障特約は必要?

70代になると、のこされた家族のために多額の死亡保障を用意する必要性は低くなります。

そのため、葬儀費用や死後の整理資金として、200万円から300万円程度の少額の死亡保障を準備することが一般的です。

医療保険に特約として死亡保障を付加することで、別々に死亡保険に加入するよりもトータルの保険料を抑えられるケースもあります。

医療保険の死亡保障特約は、葬儀費用目的などの少額保障が必要な人に特におすすめです。

関連記事:死亡保険は家族にいくら残す?必要な保障額と保険選びのポイントをプロが徹底解説

「掛け捨て型」か「貯蓄型」か

医療保険には、解約返戻金がない掛け捨て型と、保険料の一部が積み立てられる貯蓄型があります。

掛け捨て型は保険料が割安に設定されており、少ない負担で必要な保障を確保できる特徴があります。

貯蓄型は将来的に解約返戻金やお祝い金を受け取れますが、月々の保険料負担は大きくなります。

70代での新規加入や見直しにおいては、保険料負担を抑えることが大切です。

掛け捨て型の医療保険で月々の支出を軽減するのが、基本的な考え方です。

関連記事:シニアこそ「掛け捨て保険」が正解?安さの理由と賢い選び方・おすすめ活用術をプロが解説

「定期型」か「終身型」か

医療保険には、一定期間のみを保障する定期型と、一生涯保障が続く終身型が存在します。

定期型は加入当初の保険料は安いものの、更新のたびに年齢に応じて保険料が引き上げられる仕組みです。

終身型は加入時の保険料が一生涯変わらず、長生きのリスクにも継続して備えることが可能です。

70代以降は医療保障の必要性が高くなるため、保険料の増加を気にせずに保障を維持できる終身型の医療保険を選択することが一般的です。

関連特集:医療保険の保険期間は「終身」と「定期」どっちが良い?必要な保険期間を見極めるポイントを解説

保険料の払い方|終身医療保険の場合

終身医療保険の保険料の払い方には、一生涯支払い続ける終身払と、一定の年齢や期間で支払いを終える短期払があります。

終身払は月々の保険料負担が少なく設定されますが、長生きした場合は総支払保険料が大きくなります。

短期払は月々の負担が大きくなる半面、払込期間終了後の保険料負担はなくなります。

70代からの加入の場合、払込期間を短く設定すると月々の保険料が高額になるため、家計への影響を考慮して終身払を選択することが一般的です。

関連記事:医療保険の払込期間はいつまでにすれば良い?決め方のポイントをプロが解説

【ケース別】70代の医療保険の選び方

家族構成やライフスタイルによって、必要な保障や優先事項は異なります。

独身の場合と夫婦二人の場合に分けて、70代の医療保険選びのポイントをご紹介します。

独身の場合

独身の人は、医療費や介護費用を自身の資産でまかなう必要があります。

入院時の身の回りの世話を外部のサービスに依頼する必要が出てくる可能性もあるでしょう。

また高齢になると、大部屋での入院は肉体的にも精神的にも負担が大きく、個室療養を希望する人も多くなります。

差額ベッド代の負担も想定して、医療保障を手厚く準備しておくことが大切です。

まずは、入院一時金特約を付加し、入院初期にかかるまとまった費用を確保できるよう備えておきましょう。

そのうえで、長期入院が不安な場合は日型を長めに設定したり、日額給付の額を手厚く持っておくなどの工夫が必要です。

のこされた家族への死亡保障は最低限の整理資金にとどめ、自身が生きるための医療保障を重視するのがポイントです。

関連記事:独身者なら本当に医療保険はいらない?プロが年代別に必要性と賢い選び方を徹底解説

夫婦二人の場合

夫婦二人の場合、一方が入院や介護状態になった際の配偶者の生活費負担を考慮する必要があります。

夫婦それぞれの健康状態に合わせて、必要な入院給付金日額を設定することが大切です。

配偶者のサポートを受けられる部分は保障を抑え、長期入院や三大疾病などの経済的ダメージが大きいリスクに対して重点的に備えることで、家計への負担と保障のバランスを取ることができます。

また万が一に備えて、少額の死亡保障特約を付加しておくのもおすすめです。

葬儀費用に不安がある人は、医療保険で最低限備えておくと良いでしょう。

関連記事:70歳女性に医療保険はいらない?不要といわれる理由と見直しの判断基準

70代で医療保険を見直すときのポイント

加入中の定期型保険の更新案内が来て、保険料の高さに驚いた人も多いでしょう。

また、共済に加入しており、熟年型に移行したことで保障が減少してしまったり、将来保障が無くなることに不安を感じている人もいます。

ここからは、70代が医療保険を見直すときに押さえておきたいポイントをご紹介します。

関連記事:75歳で医療保険はいつまで必要?「解約」か「継続」か迷ったときのポイントをプロが解説

加入している医療保険の保障内容を把握する

見直しの第一歩は、現在加入している医療保険の証券を確認し、保障内容を正確に把握することです。

入院給付金日額、日型、保険期間、付加されている特約の種類、保険料などをリストアップします。

古い医療保険の場合、入院5日目からしか給付金が支払われないなど、現在の短期入院の主流に合っていない保障内容になっていることもあります。

また共済に加入している場合、年齢が高くなり熟年型に移行したことで、保障がこれまでの半分になってしまうケースもあります。

現在の保障内容を整理したうえで、見直しが必要かを判断しましょう。

関連記事:70代の親の保険見直し完全ガイド|子どもが知っておきたい「残すべき保険」と「解約のリスク」

新しい保険の「保険期間」「日額保障」「付加する特約」を決める

現在の保障内容の過不足を把握した後、新しく準備する保障の条件を決めます。

一生涯の保障を確保できる終身医療保険を基本とし、貯蓄額と高額療養費制度を踏まえて5000円~1万円前後の日額保障を設定します。

がんや心疾患に対する不安がある場合は三大疾病保障特約を、まとまった一時金が必要な場合は入院一時金特約を検討しましょう。

70代からの新規加入では、保険料が高くなりがちです。

すべてのリスクに手厚く備えるのではなく、優先順位を決めてプランを組み立てることが大切です。

関連記事:70代の親でも入れる保険はある?医療・死亡保険のコスパ判断と損しない選び方をプロが解説

現在の健康状態を確認する

新しい医療保険に加入するためには、保険会社による審査に通過する必要があります。

過去の病歴や現在の通院状況、服薬内容を正確に把握し、告知項目に当てはまるかを確認しましょう。

一般的な医療保険の場合、過去5年以内の健康状態が問われます。

告知義務違反があると、いざというときに給付金が受け取れなくなる可能性があるため、過去の健康状態や入院歴については事前に整理しておくことが大切です。

健康状態に不安がある場合は、告知項目が緩やかな引受基準緩和型医療保険を検討しましょう。

関連記事:告知義務違反はみんなやってる?生命保険で告知義務違反がバレたらどうなるのかプロが詳しく解説

複数社の保険で比較する

同じ保障内容であっても、保険会社によって保険料や特約の詳細な条件は異なります。

1社の保険商品のみで決めるのではなく、複数の保険会社を比較して検討することが大切です。

保険料の安さだけでなく、給付金の支払要件や付帯サービスの充実度などもポイントになります。

ひとりで複数の保険商品を比較するのが難しい場合は、WEBの簡単一括見積機能を利用するのがおすすめです。

binder

保険料 見積シミュレーション

人気の商品をカンタン比較

保険料を確認する
chevron-right

新しい保険が成立してから古い保険を解約する

医療保険の乗り換えを行う際は、手続きの順序に注意が必要です。

古い保険を先に解約してしまうと、新しい保険の審査に通らなかった場合、無保険の状態に陥る可能性があります。

新しい保険の申し込みを行い、保険会社の引き受けが決定して契約が成立したことを確認したうえで、古い保険の解約手続きを進めましょう。

保障の空白期間を作らないよう、解約のタイミングは慎重に判断する必要があります。

関連記事:医療保険の解約タイミングはいつがベスト?損しないための乗り換え手順と注意点をプロが解説

まとめ

70代での医療保険選びでは、入院の長期化や医療費負担の増加に備えることがポイントです。

公的制度の保障内容や自身の貯蓄額を考慮し、必要な保障を決めましょう。

健康状態が悪化してからでは医療保険の新規加入や見直しに制限がかかる可能性があります。

後回しせず、早い段階で検討を進めておくことが大切です。

執筆・監修者 保険ライター/2級FP技能士

橋本 優理

大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。経済メディア「LIMO」で300記事以上を執筆。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。

おすすめ特集記事
保険選びの参考になる特集を紹介

コスパのよい保険をさがす

※記載している保険料および保障内容などは2026年2月2日現在のものです。 ※表示された保険料は保険プランの一例です。年齢・性別・選択する条件等によって保険料は変わります。商品を選択される際には、保険料だけでなく、保障の内容等他の要素も含め総合的に比較・検討をしていただくようお願いいたします。 ※当サイトにおける表示順は各保険商品の優劣を意味するものではありません。特定の試算条件において保険料が安い順もしくは高い順、「人気ランキング」については2026年4月1日―2026年4月30日『ほけんのコスパ』サイト経由での契約件数およびサイトから各保険会社サイトへの遷移数をもとに算出したものです。 ※各口コミの評価点数や内容はあくまでユーザー個人の主観的な感想で、保険商品の保障内容や保険料を保証するものではありません。 ※口コミの投稿内容は、ユーザーの回答意図に反しない範囲で表現を整えています。 ※「良い点」「悪い点」には、ユーザーが保険商品を申し込んだ経路によって、対象商品を取り扱っている保険代理店の評価が含まれている場合があります。 ※アンケートは対象商品に加入中の方を対象にしており、「ほけんのコスパ」経由で加入した方に限りません。 ※改定前の商品も対象にアンケート対象にしています。 調査名:加入している保険に関するアンケート 調査企画:株式会社モニクルフィナンシャル 調査委託先:株式会社マクロミル 調査方法:インターネットリサーチ 調査対象保険会社:SBI生命保険株式会社/オリックス生命保険株式会社/チューリッヒ生命保険株式会社/東京海上日動あんしん生命保険株式会社/なないろ生命保険株式会社/第一ネオ生命保険株式会社/はなさく生命保険株式会社/メディケア生命保険株式会社 調査対象者:対象の保険に加入中で給付金請求の経験がある20歳から80歳の男女 調査除外対象:誹謗中傷を含む投稿。著しく客観性を欠くと判断される投稿。 有効回答数:233件

募集代理店(株)モニクルフィナンシャルおよび、関連会社、グループ会社の社員は、私ども(株)モニクルフィナンシャルを通じて、第一分野(定期保険・収入保障保険・終身保険等)と、一部の第三分野(死亡保障付きの医療保険等)には加入いただけません。